カラーコーディネーターの過去問題を買う前に

不況が続く中、就職・転職を考えて様々な資格をとったり学校で勉強したり、中には会社勤めでありながら、独学で勉強、通信講座で勉強する人たちも、多いことでしょう。

さて、カラーコーディネーターはどうでしょうか?

インターネットの口コミで調べたところ、資格を取得したはよいものの全く実務経験なしで就職活動したところ、全くダメだったなんて書き込みもみられます。この業界になりますと、資格よりも、以前の作品や実務経験を重視する傾向にありますので、まずはアルバイトやパートでもよいですから、その業界に入る方が近道だと思いますよ!

それから過去問題集を購入して独学するなり、通信講座で勉強する方が夢に一歩でも近ずくのではないでしょうか。

カラーコーディネーターとインテリアコーディネータの過去問題

さて、少しばかり共通点があるカラーコーディネーターとインテリアコーディネータについて触れて見たいと思います。

雑誌やWebサイトの記事を閲覧していると、カラーコーディネーターはファツションや様々な分野で活躍しているようなエピソードを見かけるわけなのですが、実際に就職や企業の人材募集などでカラーコディネーター資格必須なのは学校講師程度といったのが現実です。その点、グラフィック、インテリア、建築専攻の方はインテリアコーディネータを目指す!といった選択肢もあります。

図面やパースの描き方を勉強しているのであれば実技の過去問題集を独学で勉強しても、合格率はかなりあがることだと思います。

ちなみに検定は一次試験・二次試験がありますよ。

カラーコーディネーターになりたい人のための過去問題集

ここまでの記事を読んで、やっぱりどうしてもカラーコーディネーターになりたい!そう心に誓っている人もいるかと思います。

そんな方のために、参考になるWebサイトを用意しましたので参考にして下さいね!

それは、カラーコーディネーター.netです。少しばかり解説しますと、資格取得までの道のり、検定試験の内容、受験者データ、専門学校・通信講座などのコンテンツがありますので、難易度や合格率をチェツクしたり独学でも大丈夫か?など判断の材料に使うとよいですよ!

参考までに、カラーコーディネーター3級独学の過去問題やテキストを紹介しますね!

  • カラーコーディネーションの基礎
  • カラーコーディネーター検定試験 3級問題集

では、がんばって下さいね!

2012年02月04日の格言
人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。byO・ヘンリー
20:35:29更新