引き出物で人気のうすはりの酒器の種類
それぞれに人気が有るうすはりの中で、引き出物として良く選ばれているのが「うすはり大吟醸木箱入り」です。大吟醸用に作られた酒器を一つ木箱に入れた物で、お値段は2,100円。
この大吟醸は底に水が跳ねたような突起を繊細に作ってあり、この突起が有る事で軽くグラスを動かすだけで大吟醸の芳香を堪能できるように工夫されているのです。
これこそ大切な人へ贈ってあげたい一品ですね。
うすはりの引き出物が選ばれる訳が、この酒器一つ見ても良く解ります。
その他には葡萄酒器(ワイングラス)が、ボルドー(赤ワイン用)、ブルゴーニュ(白ワイン用)という、形に少し差を持たせワインの性質を生かせる様に工夫されたグラスも人気です。
ここのワイングラスは足が無いのが特徴ですが、楽天通販のレビューでは、両方を購入された方からも、「美しさもさることながら丸く不安定かに見える底が実はとても安定感が有り、割れそうな薄さでありながら手吹き硝子の持つ弾力性とで割れることなく愛用しています」等のコメントが寄せられていました。
他にも松徳硝子のうすはりの酒器は種類が多く有りますので、ちょっと贅沢な気持ちになれる日用品として手に取られるのも良いのではないでしょうか。
引き出物に最適なうすはりのタンブラー
松徳硝子には沢山の種類のグラスが有りますが、タンブラーは「うすはり」を代表する飾りの無いシンプルなグラスです。このシンプルな形状がうすはりの良さを一段と際立たせてくれています。
バーテンダーの方やグラス好きな方の間では「グラスの良さを最も感じる品」と、高い評価を受けている一品なのです。
サイズはLL(480cc)、L(340cc)、M(240cc)、S(150cc)、SS(85cc)と5種類のサイズが有り用途に合せて楽しまれるのもいいですね。参考までにLLのお値段は一個1,260円となっています。
木箱(有料になります)に入れて贈れば、趣味の良い気の利いた贈り物として喜ばれることでしょうし、引き出物にされてもぴったりです。
松徳硝子のうすはりブランドの魅力
そもそも「うすはり」ってどんな意味でしょう。
この「うすはり」ブランドを作っている松徳硝子は元々、大正時代から電球用の手吹き硝子を作ってきた会社です。はり(玻璃)は硝子を意味し、その名の通り「薄い硝子」の事を指しているのだそうです。
永年の電球作りで培った職人のノウハウが薄さ1mmを切る、極限までに薄くしたグラスや酒器を作り出せているのです。
作業の全てを手仕事で行う事で、機械で作ったグラスとは一線を画す美しい曲線と温かみの有るグラスや酒器を産んでいるのです。そしてそれが「うすはりの引き出物」の人気の最大の魅力です。
一度この「うすはり」を手にした人は、まずその薄さにそして軽さに驚くといいます。
職人が一つ一つ丁寧に仕上げたなめらかな飲み口。ここまでの薄さだからこそ感じる事の出来る繊細な口当たり。この酒器でワインや大吟醸タンブラー等と、お酒別に作られたグラスで飲むと更にお酒が香り立ち美味しくなる事ではかなりの定評が有るようです。